業界が集うこの地だからできる企業との連携授業です。
リアルな視点やプロの声に、多くの気づきや刺激がたくさん!あなたの提案にプロが驚くことも!?
一人ひとりの感性が丁寧に扱われながら、実践力を養える体験が、ここにあります。
PROJECT01
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「推し活」をテーマとした
レディースソックスの共同開発
どんなプロジェクト?
1年次で培ったブランディングやトレンド分析力をもとに、tutuanna様の1年後の新商品に向け、Z世代の自分たちらしさを重ねた提案を行っていきます。
「等身大の若い感性で社会にアプローチし、世界が少し動く瞬間を体感する」そんな“リアルに届く発信力”を磨いていく授業となります。
チュチュアンナとは
チュチュアンナは日本発の靴下・インナー中心のアパレルブランドです。機能性とデザイン性を両立し、女性向けを軸に幅広い世代へ手頃な価格で日常を彩る商品を展開しており、トレンドを取り入れた商品開発を行っております。
STUDENT VOICE
柳澤さん
(千葉県:鎌ヶ谷西高等学校 出身)
菅原さん
(埼玉県:桶川西高等学校 出身)
柿崎さん
(神奈川県:神奈川総合高等学校 出身)
製作中意識したことは?
私たちのチームでは、誰にどんな場面で履いてほしいかをまず考えました。理想だけでなくトレンドも取り入れ、自分が納得できるデザインを追求しながら試行錯誤しました。デザインを施す際は、履いた時にどう見えるかを意識し、思い通りに仕上げるのが難しく、何度も試しに履いて見え方を大切にしました。
産学連携プロジェクトを通して成長できたところは?
このプロジェクトを通して成長できたのは、チームの2人のおかげで知らなかったことを多く学べたことです。特に1年生の頃より大きく伸びたのはパワーポイントのスキルで、1年間学んだことをしっかり生かせました。また、リーダーとして意見をまとめる力や協力して進める大切さも実感し、自信にもつながりました。
COMPANY COMMENT
企業の担当者さまからのコメント
青山ファッションカレッジの皆さんは、クリエイティブな発想に加え、市場調査や5W1HといったMD視点を持っている点が素晴らしいと感じています。
新規性と戦略性に優れた提案ばかりで、実販売でも好評です。
産学連携を通じ、私たちも新しい視点と商品アイデアのヒントをいただいています。
PROJECT02
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「通学で使いたいリュック」をテーマに
デザインを考案!
どんなプロジェクト?
一からスポーツファッションブランドのリュックを考えてプレゼン資料を製作しました。その後、実際に資料を見ていただき、サンプル製作の打ち合わせを行い、最終的に商品化までを行いました。
STUDENT VOICE
戸邊さん
(茨城県:取手松陽高等学校 出身)
小林さん
(千葉県:千葉敬愛高等学校 出身)
戸邊さん
自分の感覚だけではなく、全国展開の大型ショッピングセンターに来るお客様を念頭に置きそこに若者ならではのデザインを組み込むことを学ぶことができました。
小林さん
自分が思う「かわいい商品」ではなく、「実際に購入してもらうには 」というビジネス目線のデザインを学ぶことができました。
COMPANY COMMENT
企業の担当者さまからのコメント
学生の声を反映したこだわりの商品を
学生たちと作ることができました!
通学で使いたいリュックをテーマに考えていただき、商品化しました。学生のリアルな声を商品開発に反映し、クリエイティブ視点と実用性をつなぎ合わせる良い商品ができました。学生の皆さんにはこの授業で得た気づきを自信に変え、『つくりたい商品 』と『必要とされる商品』を結び新しい価値創造につなげてほしいです。
PROJECT03
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フィッターとして憧れのTGCモデルに
衣装フィッティングを経験
どんなプロジェクト?
東京ガールズコレクションのインターンに参加しました。モデルさんにあらかじめ用意されている衣装を着せるというフィッターのお仕事でした。スタイリストさんに衣装の不備があるかどうかの確認や、モデルさんと周りの関係者さんとのコミュニケーションをとるなど初めての経験でした。
STUDENT VOICE
謝さん
(神奈川県:桐蔭学園高等学校 出身)
参加して学べたことは?
コレクションの裏ではいろんな関係者の方が携わっていて、フィッターはもちろんヘアメイク、モデル、ディレクターや、照明、カメラマンさん、どれも欠かせない役割担当がいることにとても感心しました。メインであるモデルさんの衣装の不備や直しが必要かどうかの確認が一番大切です!
COMPANY COMMENT
企業の担当者さまからのコメント
現場課題に向き合う学生の姿勢が私たちに
新しい視点と刺激をもたらしてくれます
学生の皆さんは現場の課題に真摯に向き合う姿がとても印象的で、私たちも新たな刺激と視点を取り入れることができています。情報格差がなくなり体験格差が広がりつつある中、産学連携を通じて教育と現場がつながることで、未来のファッション業界を共に育てていけることが大きな魅力だと感じています。
PROJECT04
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自分が考えたアイデアが形になり
世の中に影響を与える体験ができる
どんなプロジェクト?
今の時代の提案には欠かせない、SNSリサーチや市場調査を行い「なぜそれをすべきなのか」「誰に伝えて、誰が着用するのか」などを考えました。
STUDENT VOICE
竹内さん
(長野県:長野県長野商業高等学校 出身)
参加して学べたことは?
SNSや市場調査を意識して観察することで、日常の見え方が変わり、感度が高まりました。「誰に、何を伝えるのか」を考え続けることで表現に芯が生まれることや、限られた時間の中で製作する難しさ、そして今の環境で学べることの大切さを学びました。
TEACHER COMMENT
指導にあたる先生からのコメント
閃きが形になる体験!
それができるプロジェクト
産学連携は学んだ事がアパレルの実社会と地続きだと実感してもらい、自分の頭の中の閃きが形になって世の中に影響を及ぼす体験をしてほしい。学生の新しいアイデアには驚かされることも多く、刺激をもらっています。また、それが私のインスピレーションにもなりディレクションにも影響を受けています。
PROJECT05
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学校でインフルエンサーや
アニメのイベントを開催!
運営スタッフとしてインターン参加も!
どんなプロジェクト?
表参道徒歩1分の立地を活かし、芸能事務所やアニメ関連企業と提携。ポップアップストアやインフルエンサーイベントを開催しています!インターンとして学生も参加しています!
▲アニメ「悪食令嬢と狂血公爵」ポップアップストアサポート

IVI Entertainment
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IVI Entertainment所属のタレントやインフルエンサーのイベントを実施。
くれいじーまぐねっとエアプロデュースブランド
福寿外貌POPUP
りんか
SNS総フォロワー数は100万人越え、次世代のご意見番的存在、トレンドメーカーとして話題を集める。
はなさきじゅりな
大人気恋愛リアリティ番組に出演した、はなさきじゅりなのチェキ&TikTok撮影会も実施しました。
STUDENT VOICE
倉持さん
(千葉県:あずさ第一高等学校 出身)
参加して学べたことは?
臨機応変な対応や、スタッフ・お客様とのコミュニケーションの大切さを学びました。在庫確認や補充、スタッフと協力したワークショップの進行、お客様への商品案内など、貴重な経験ができました。またぜひ参加させていただきたいです。
COMPANY COMMENT
企業の担当者さまからのコメント
運営スタッフとして様々な面で
学生さんは協力してくれます!
青山ファッションカレッジ様には、表参道駅から徒歩1分という立地を活かし、所属タレントのファンミーティングやブランドのポップアップストアの運営など、様々な用途でご協力いただいています。学生の方にもインターンに入っていただくこともあり、イベントサポートをしていただきとても助かっています!
PROJECT06
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クラスメイトの発表や提案にも
刺激をもらえる!
どんなプロジェクト?
アパレル企業から企業課題をもらい、商品提案を行うプレゼンテーションを実施!商品化され販売も!
変化の速いファッション業界において、AIの需要はより高まっています。
流行デザインの提案からブランド運営まで、業界ではAIを活用した新たな取り組みが加速しています。
本校ではファッション専門のAIを活用し、全学科にカリキュラムを導入し、使いこなせる人材を育成します。

東京ファッションテクノロジーラボは、2017年に原宿・表参道で開校した、日本初のファッション×テクノロジー専門スクールで、本校と教育提携しています。AI、3DCGなどの最新テクノロジーを活用して、ブランド立ち上げ、起業、就転職を目指せる独自の教育を授業にて協力提供いただいています。
生成AIや3DCGといったデジタルテクノロジーは、産業構造や消費行動を変革していくツールです。
個別デザインカスタマイズ、サンプルレス生産、AI試着など、可能性は無限大です。
あとは、どんな未来を描くのか。想いの強さとイメージの解像度が未来を変革します。
授業内容
ファッション専用の生成AIを活用し、デザインアイデアやブランドコンセプトなどを作成していきます。実際にAIで作成した作品をコンテストに出品したり、オリジナルブランドをAIを活用して作成していきます。
ファッション専用の生成AIを活用し、デザインアイデアやブランドコンセプトなどを作成していきます。実際にAIで作成した作品をコンテストに出品したり、オリジナルブランドをAIを活用して作成していきます。
TEACHER COMMENT
木内 潤一先生
一般社団法人 ファッションデザインエンジニアリング協会代表理事
株式会社 Tokyo Fashion technology Lab 代表取締役
もはやAIは現代社会の必須スキルです。ファッション業界でも、AIを活用することで、人がより創造的な仕事に集中できるようになると期待されています。
STUDENT COMMENT
三浦さん
(神奈川県:相洋高等学校 出身)
授業前はAIが何でもしてくれると思っていたけれど、実際は自分の考えをうまく言語化しないと理想の画像が作れず難しかったです。AIを駆使するためにも知識の大切さを学ぶことができました。
2026年START!
芸能事務所と連携し、舞台やアイドルの衣装製作を行います。実際に衣装コンセプトを決め、デザインし、製作し、衣装提供を行います。自分が製作した衣装を着て舞台に立つ様子を見ることができ、将来の仕事をしっかりイメージできるプログラムです。
©東京kawaii スタジオ原宿