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作る、
デザインする

ファッションデザイナーを目指す専門学校

ファッションデザインクリエーター科

服飾専門課程昼間部3年制

FASHION DESIGN CREATOR

ファッションデザインクリエーター科 服飾専門課程昼間部|3年制

2027年4月入学者向けページです
2026年4月入学希望者の方はこちら(PDF)をご覧ください。

Q.ファッションデザイナーとは

ファッションデザイナーは、トレンドを読み取りながら新しいスタイルを生み出すクリエイティブな職業です。洋服のデザインだけでなく、素材選びや色彩構成、シルエットの設計など、総合的な感性と技術が求められます。専門学校青山ファッションカレッジでは、実践的なカリキュラムを通じて、デザイン画制作からパターンメイキング、縫製、作品発表までを一貫して学ぶことができます。少人数制の授業で講師から丁寧な指導を受けられ、在学中から業界とのつながりを築くチャンスも豊富です。専門学校青山ファッションカレッジは創造力と実践力を育て、未来のファッションデザイナーを育成します。

ファッションを創造する

デザイン・服づくりの技術を学ぶ

3年間の中で、服作りに関わるスペシャリストを育成します。
デザイン・パターン・ソーイングに加え、最新の3DCAD・AIのスキルも身に付け、業界で活躍するプロを目指します。

AIの取り組み

デザインアイデアやブランドコンセプトなどを製作していきます。ブランド展開に必要なターゲットやロゴデザインの作成にも役立ちます。

ファッションデザインクリエーター科
3つの強み

CURRICULUM

カリキュラム

  • 1年次

    ファッションについての
    専門知識と技術の基本を学習

    科目

      • ・ソーイング
      • ・デザイン画
      • ・素材研究
      • ・カラー
      • ・服飾デザイン
      • ・AIデザイン
      • ・ファッションビジネスセオリー
      • ・パターンメーキング 他
    ファッションについての
	専門知識と技術の基本を学習の画像
  • 2年次

    ファッション感覚と技術力を高め、
    より実践的な内容を習得

    科目

      • ・ソーイング
      • ・CAD
      • ・素材研究
      • ・ドレーピング
      • ・服飾デザイン
      • ・3DCG
      • ・パターンメーキング
      • ・ニットデザイン 他
    ファッション感覚と技術力を高め、より実践的な内容を習得の画像
  • 3年次

    ファッションについての
    より高度な技術とデザイン力を習得

    科目

      • ・ソーイング
      • ・CAD
      • ・素材研究
      • ・ドレーピング
      • ・服飾デザイン
      • ・3DCG
      • ・パターンメーキング
      • ・ニットデザイン 他
    ファッションについてのより高度な技術とデザイン力を習得の画像

なぜ3年制なのか?

多くの服飾専門学校は2年の基礎学科と1年の専攻科に分かれています。2年で就職するには1年の後半から就職活動を始めていきますが、その時点で作品や技術レベルが採用レベルに到達しないことがあります。3年間学ぶことで、通常のデザインやパターンだけでなく、生成AIや3DCGの技術も身に付け、業界が求める人材に成長して就職に向かえます。

時間割

時間
1 9:20~10:50

パターンメーキング

服飾デザイン

AIデザイン

ソーイング

LHR

2 11:00~12:30

パターンメーキング

服飾デザイン

ブランディング

ソーイング

素材研究

3 13:20~14:50

パターンメーキング

CAD・3DCG

ファッション
カラー

ドレーピング

4 15:00~16:30

パターンメーキング

CAD・3DCG

ドレーピング

授業内容の詳細を見る

1年生で服作りの基礎を学び、2年生でより高度なデザイン・パターン・ソーイングの技術をマスターし、自分ひとりで服作りができるレベルに到達します。3年生では集大成として各自のブランドを企画しコレクションの発表を行い、社会に出て通用する技術職・ファッションクリエーターのレベルを目指します。授業は、プロのデザイナーとして経験豊富な教員がデザインを指導。パターン・ソーイングは国内アパレルメーカーでの勤務経験があり、実技指導に熟練した教員が指導します。希望者はデザイナー・パタンナーのインターンシップ(企業実習)を体験し、実際に企業で行われている業務に参加することで、より実践的な学習を行います。

服飾デザイン
服をデザインするための発想方法やテクニックを学びます。
ニットデザイン
編み機を使った実習で、ニットを構造から学び、ニットデザインの技法を習得します。
デザイン画
デザインを絵で表現するための描写技法を学びます。
パソコンデザインワーク
デザインアプリを使って製品図やポートフォリオを作る技法をマスターします。
  • 多くの企業に導入されている「Photoshop」「Illustrator」を使用
パターンメーキング
デザインを服として形にするための製図の技術を学びます。
  • 「パターンメーキング技術検定」「洋裁技術認定」試験対策に対応
ドレーピング
ボディーに布を当ててシルエットを表現する立体裁断技法を学びます。
CAD
コンピューターによるパターン製作の操作方法をマスターします。
  • 多くの企業に導入されている「東レ・クレアコンポ」を使用
ソーイング
服作りを通して、デザインや素材にあった縫製技術を学びます。
素材
布地の種類・特性を理解し、選定や取扱いのノウハウを身につけます。
カラー
配色技法、色彩心理、流行色を学び、デザイン表現に役立てます。
ファッションビジネスセオリー
トレンド分析、マーチャンダイジングやコストの仕組みなどアパレルデザイナーとして必要なビジネスの知識を学びます。

インターンシップ・企業実習

大手アパレルメーカーを中心に、デザイナーやパタンナーなど、技術職の現場体験を行います。企画会議に出席したり、展示会の準備に加わることもあり、実際の企業活動に参加することで、普段知ることのできないアパレルメーカーの仕事内容を勉強することができます。

企業連携実績

  • オンワード樫山デザイナーインターンシップ

  • オンワード樫山パタンナーインターンシップ

  • 山梨県織物整理ニードルパンチ加工実習

  • 大月織物協同組合ショール手織り実習

  • 羽田忠織物シルク織物工場見学

  • テンジンリネン織物工場見学

SPECIAL CLASS

特別授業

  • TEACHER

    デザインクリエイティブワーク

    江角 泰俊先生

    ロンドン、セントラルセントマーティンズ美術学校卒業。アレキサンダーマックイーン等コレクションブランドで経験を積む。2008年、アクアスキュータムにてニットウェアデザイナーを務める。クリエイターを育成する塾「DireCreative」を主宰。

    ロンドンのセントマーティンズ美術学校で学んだ「スケッチブックメソッド」を使い、デザインテーマやブランドコンセプトから衣装デザインを作成していく手法を学びます。自分の興味のあるテーマから関連する言葉やアイデアをどんどんつなぎ合わせ、それを一つのデザイン画に落とし込んでいくことで今までにないアイデアやイメージを広げていくことができます。

    授業の風景
  • STUDENT VOICE

    神奈川県 生田東高等学校出身

    在校生 佐籐さん

    この授業を選択したことで、これまでの自分の考えでは思いつかなかった発想が生まれ、デザインの進め方も大きく変わりました。異なる視点からデザインを捉えられるようになり、アイデアの引き出しが増えたことで、この授業を受けて本当によかったと感じています。また、将来持ちたいブランドについても具体的に考えるようになりました。花や自然をテーマに、自然とファッションが調和する、自由を大切にした、人種や性別にとらわれず環境にも配慮したブランドをつくりたいです。

    特別授業の写真

舞台・アイドル衣装

芸能事務所と連携し、舞台やアイドルの衣装製作を行います。実際に衣装コンセプトを決め、デザインし、製作し、衣装提供を行います。自分が製作した衣装を着て舞台に立つ様子を見ることができ、将来の仕事をしっかりイメージできるプログラムです。

舞台・アイドル衣装

©東京kawaiiスタジオ原宿

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在校生メッセージ

Student Voice

在校生メッセージ

在校生
川瀬さん (茨城県:伊奈高等学校 出身)

自分の手で洋服を作り上げる 達成感が大きなやりがいに

大好きな洋服がどのように製作されるかを学び、縫製の基礎が身につきました。お気に入りはソーイングの授業です。出来上がっていく過程にワクワクして、完成した時は大きな達成感を得られます。作るのが楽しくて、放課後も残って作業するほどです。色々なアイドルの衣装を見て研究し、将来は韓国アイドルの舞台衣装を手がけたいと考えています。

CARRIER PLAN

就職について

就職の流れ

  • 2年次
    1〜3月

    企業研究・情報収集期間

    学内で開催される企業説明会や、合同企業説明会、授業を担当する講師からの紹介を通じて、多様な企業との出会いがあります。業界理解を深めながら、自分に合った就職先を考える大切な時期です。

  • 3年次
    3〜9月

    選考スタート
    (第1フェーズ)

    エントリーシートの提出や面接など、いよいよ本格的な選考が始まります。デザイン画やポートフォリオの提出や実技試験もあるのでそれに向けても準備を進めます。早い学生ではこの6月頃に内定を獲得しはじめます。

  • 3年次
    10〜12月

    選考継続
    (第2フェーズ)

    第1フェーズで内定を得られなかった学生や、他の企業も視野に入れている学生が、引き続き選考にチャレンジします。それぞれの志向に合わせた就職活動が展開されます。

  • 3年次
    1〜3月

    進路決定・卒業準備

    多くの学生がこの時期に最終的な進路を決定します。学生生活の集大成として、 卒業制作・卒業制作展に注力します。

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夢を叶えた卒業生

Graduate Voice

ファッションクリエイター科卒業生メッセージ

株式会社リューズテン matohu パタンナー
鈴木さん 2024年卒業

夢は母と同じ道へ。
洋服づくりで感じる喜び

子どもの頃、パタンナーだった母が作ってくれた洋服がとても嬉しくて、私も同じ道を選びました。自分が引いたパターンが洋服になった瞬間の感動は、何度経験しても言葉にできません。専門学校ではCADを使った授業が多く、今の仕事でも大きな強みになっています。違うソフトにもすぐ慣れることができました。卒業制作で自由にデザインを形にできた経験も、今の仕事に活きています。これからは自分の力で仕事をやりきれるパタンナーを目指し、成長していきたいです。高校生のみなさんも、好きなことや興味があることに迷わず挑戦してください。本気の熱意は必ず伝わります。

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教員からのメッセージ

  • 安藤 大春先生

    Subject : 服飾デザイン/PCデザインワーク

    安藤 大春Ando Ohal

    プロに触れて花開く感性とセンス
    将来プロとして活躍することを見据え、高レベルでの実践教育に力を入れている青カレ。修了展として開催されるファッションショーは、プロ同等のクオリティを誇ります。知識やスキル習得だけではなく、センスや感覚を高め、唯一無二のデザイナーを目指しませんか。
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ファッションデザイン
クリエーター科
についてのよくある質問

Q.手先が器用でなくても授業についていけますか?

最初は基礎的なことから始めていきますので安心してください。 はじめの方は難しく感じることが多いかもしれないのですが反復して経験を積んでいくうちに 作業もスムーズに進められるようになります。

Q.ミシンを使ったことが無くても入学できますか?

ミシンの糸掛け、下糸の巻き方など使い方から勉強していくので問題ありません。 入学前にミシンを使ったことが無い方も段々慣れて使いこなせています。

Q.授業で使う材料は自分で用意する必要がありますか?

ソーイングやパターン、デザイン画の授業で使う基本的な道具は入学した時にお渡ししますが、お洋服を制作する際の生地や付属品などはご自分で購入していただきます。

Q.家にミシンは必要ですか?

学校では職業用ミシンがひとり1台あるので必須ではないですが家にあると課題などを家でも進められたり、自分の作りたいものなどが家で縫えるのであると便利だと思います。

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その他の学科紹介