“学びの集大成”
ファッションショー!
毎年2月に卒業・修了制作展 ファッションショーが開催されます。
4つの科の学生たちがコラボレーションし、それまで学んだ技術や感性を最大限に発揮します。
毎年、ファッションショーはテーマを決めて、発表されます。
今年度のテーマは、50-70 TIME SLICE」でMid-century(ミッドセンチュリー)をイメージして作品制作に取り組みました。
作品を制作する上で、学生自身が50年代から70年代の時代背景や当時のトレンドを
今の時代や内面の部分にも着目しファッションと融合させ、イメージ、制作をしました。
最優秀賞
ファッションクリエーター科2年つじさん
作品タイトルは「PRECURSOR」 50年代のTEDDY BOY , TEDDY GIRL と70年代のPANK FASHIONをコンセプトとして制作した作品です。
優秀賞
ファッションクリエーター科2年 小林さん
作品はタイトルは「Grace of the 50‘s」 1950年代のDIORが発表した「ニュールック」からインスピレーションを受け、現代の時代背景と融合して制作した作品です。
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舞台裏の緊張感も
良い経験
個性や想いが
込められた
作品に感動!
ヘアメイク・
フィッター、
進行も自分たちで
手がける
マイブランド
作りの成果が
ここにあらわれる
授業を通じて
制作した作品も
お披露目
案内や
設営なども
学生が担当
舞台歌には、いくつものドラマが…
一体感と達成感で満たされる瞬間!
服づくりはもちろん、企画・進行・ヘアメイク・フィッター全て学生が手がけるステージです。TV・雑誌、YouTubeで見かけるファッションショー、青カレ流のファッションショーはどんな風に作り上げられていくのか…舞台の裏側にも注目です!
FASHION
CREATOR
服づくりに集中し、オリジナルデザインを作品に仕上げる
FASHION
BUSINESS
企画進行を主に担当する秋からプランニングをスタート
STYLIST
COORDINATOR
プロとしても通用するヘアメイク、フィッターなどを主に担当
FASHION
TECH
SNSを活用した広報活動
FASHION SHOW STORY
秋頃から準備が始まる。
2〜3週間前からは本番へ向けて本格始動
ファッションショー全体のテーマ決め
スタッフを決定し、チームで始動
ミーティングを重ね、本番に向けての準備
朝から最終リハーサル、緊張感が張りつめます。
本番!
作品の展示
授業を通じて制作した作品は、卒業・修了制作展での展示も行います。
ファッションビジネス科を中心に案内係、設営係など、裏方スタッフが活躍しています。
デザイン画
スタイリング
広告写真
商品開発
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