
尾崎 奈津さん
(株)セクシーダイナマイトロンドン デザイナー- 高校生の頃からパンクファッションが大好きで、どうしてもこのブランドのデザイナーになりたかったんです。入学してからは、とにかく行動あるのみ!「どうしたらここで働けるの?」とショップに聞きにいって、アルバイトスタッフになることができました。授業と両立して頑張ったおかげで、デザイナーとして就職。今はパリで開催されるファッションショーに向けて、充実した日々を送っています。

高橋 大介さん
(株)シップス 企画・生産- 「技術を身につけろ」という父のアドバイスで、少人数制でしっかり技術を習得できる青カレへの進学を決めました。アットホームな雰囲気の中で、興味がわいたこと、ギモンに思ったことにとことん質問できたのがとてもよかった。今感じるのは、好きなものへのこだわりの大切さ。ファッション業界を志す人には、好きなものに徹底的にこだわってもらいたいですね。

増子 祐介さん
(株)ドゥファミリィ 営業- 高校を卒業したらすぐショップで働きたいと思っていました。でも、せっかく大好きなファッションだから、きちんと学んで成長していきたい。そこで、先生にどんどん質問できそうな青カレを選んだんです。もともと人前でしゃべることが得意なタイプではなかったんですが、ここで学んでからは、口のうまさではなく、自分の言葉のほうが相手に伝わるんだと気づきました。人の気持ちを動かしていく面白さを教えてくれた青カレ。苦手だった授業にも、今ではすごく感謝しています。

原 佑季江さん
(株)エイ・ネット CABANE de ZUCCa ファッションアドバイザー- もともとファッション業界に進みたかった私は、憧れの青山で、マナーなどもしっかり教えてくれる青カレへ。毎日がとても刺激的で、その中でも先生たちに勉強のことやプライベートのこと、いろんな相談をしたのが思い出に残ってます。今の目標は、もっと多くのお客様に信頼されるファッションアドバイザーになること。大好きなブランドのショップで働く毎日に、やりがいを感じています。

伊藤 彩さん
(有)アッカ・スタイル スタイリスト- ライブやファッションショーの制作や、TVアナウンサー等のスタイリングを担当しています。この仕事に興味を持ったきっかけは、企画や演出を担当した青カレのファッションショー。みんなでつくり上げていく感覚がすごく楽しくて…。先生に「制作会社も向いてるんじゃない?」とすすめてもらったんです。現場でしか学べないことももちろんあるけど、スタイリング素材や洗濯の知識など、青カレで勉強したことがすぐに役立ったのがうれしかったです。

長南 真理恵さん
ファッション誌 フリーエディター・ライター- 実は、入学当初はスタイリスト志望だったんです。でも、授業で編集スタイリングを学んでいるうちに、雑誌に携わる仕事に興味がわいてきて。先生のアドバイスから、ファッション雑誌の編集部でアルバイトしたのがきっかけで、この仕事に就くことに。今では青カレ時代の友達と一緒に仕事をする機会もあるんですよ。私に雑誌の仕事の素敵さを教えてくれた青カレに、ありがとうって言いたいですね。

神田 咲実さん
ファッションモデル[主な出演CM] 資生堂「TSUBAKI」、ジョンソン&ジョンソン「ワンデーアキュビュー」
ファッション雑誌「MORE」(集英社)専属モデルとして活躍。- 私が青カレを選んだのは、表参道という立地と少人数制のアットホームな雰囲気に惹かれたから。今でも懐かしくて、撮影が終わった後なんかにふらっと顔を出すことがあるんですよ。モデルには、洋服だけでなくライフスタイルまでも魅力的に「魅せる」ことが必要とされています。ハートがないとできない仕事、それがモデルです。青カレは、マナーや英会話といった授業も充実しているのがいいですね。内面の美しさの大切さを教えてもらったことが、今の仕事にとても役立っています。皆さんも、楽しみながら自分を磨いていってくださいね。
