授業について

コース紹介:服飾専門課程

佐藤 喜美江:編集スタイリング/ブランド研究
グラフィックデザインを学び、雑誌の編集に携わる。広告代理店での制作も経験。現在は事務所を経営し、海外ブランドの商品企画を担当。

あなたがつくる雑誌は、「伝える」を学ぶ最高のテキスト。

今、熱中していることを教えてください。好きなアーティスト、はまっているゲーム、応援しているチームに、手づくりの小物…なんでもいい。私の授業は、絵や言葉を使って、考えたり感じたりしていることを、雑誌というひとつのカタチに表現していくものです。自分なりのコーディネートや世界観。それがやがて、一冊の本になっていきます。その過程で、IllustratorやPhotoshopなどのPCスキルもマスター。でも実は、雑誌を完成させることがゴールではありません。雑誌づくりを通じていろんな経験をして、あなた自身を誰かに伝えていくこと。それが本当の目的なのです。

未来がバクゼンとしてる? それでも大丈夫。

進学先にファッションの道を選ぶこと、それは大きな選択だと思います。それなのに、入学してもまた将来のことや仕事のことを考えなくちゃならない。社会に出てからはもっと、選択の連続です。なんだかあせっちゃいそうですね。でも、安心してください。「好き」の気持ちさえあれば、先生や友達と触れ合うなかで、未来への手がかりがきっと見つかるはずですから。私の授業でも、コミュニケーションを大切にしています。まずは、あなたがつくる雑誌を読んでくれる読者に気持ちを伝えるために、色々工夫してみましょう。それがやがて編集やプレスの夢につながったり、友達づくりのきっかけになれば。そう願っています。

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