授業について

コース紹介:服飾専門課程

沼尻 のん:スタイリング/スタイリストワーク
スタイリストとして活躍する一方、タレントやミュージシャン等のスタイリングコンセプトのディレクションを手がける。

クラスが小さな職場になる。

最初にみなさんにお伝えしたいことがあります。それは、「プロになるっていいものよ」ということ。プロとして、チームがお互いを尊重し合って何かをつくるのは、とっても楽しい作業です。だから、私の授業は実習を通して、まるで本当に仕事をするように進んでいきます。私がクライアントの立場でオーダーして、みなさんはスケジュールを立て、経過報告をしながらチームで作品をつくりあげていく。仕事だと思えば、きっちり期日を守らなくてはいけないし、マナーを忘れちゃいけない。クラスがみなさんの職場になる、というわけです。

楽しくなくては、身につかない!

とはいっても、ただ厳しくしているだけじゃ、社会人の楽しさは伝わりませんよね。だから私は、とにかく楽しく!を心がけています。学生達がいきいきと質問してくれると、私も楽しくなってきます。また、スタイリスト・コーディネーター科にはコーディネートに使える情報を、ファッションモデル科にはオーディションで役立つ知識を、といった具合に、みなさんそれぞれの「なりたい」に合わせて授業のカリキュラムをつくるようにしています。自分の夢にどう役立つのかがわかれば、吸収力も全然違いますからね。

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